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      KPMGジャパンが実施したCFOサーベイの結果を概観した上で、日本企業の課題ともいえるFP&Aの要諦、業務の内容について、事例も交えて具体的に解説します。

      昨今、市場からの企業価値向上の要請が高まる中、CFO機能、特にFP&A(Financial Planning & Analysis)の重要性に対する認識が高まっています。コーポレート(本社)の経理部や経営企画部、事業部門の企画部や管理部といった業績数値を扱う部門は、過去情報の収集・加工、予算との対比による分析といった伝統的な役割から、不確実性が高まる中での業績の予測やリスク予兆の検知、これらを踏まえた経営層への提言といった、より高度な役割へと変容していくことが求められます。業績管理においては、P/L業績だけでなく、運転資本・CCC(Cash Conversion Cycle)、投資といったB/S面、C/Fの予測、ビジネス上のアクションにつなげるための非財務KPIの管理なども重要になってきます。
      本セミナーでは、KPMGジャパンが実施したCFOサーベイの結果を概観した上で、日本企業の課題ともいえるFP&Aの要諦、業務の内容について、事例も交えて具体的に解説します。


      開催概要

      配信日時:2025年5月15日(木)14:00~14:50
      配信方法:ZOOMによるライブ配信
          ※オンデマンド配信を終了しました。
      対象者:CFO、管理本部長、経理部長、財務部長
      申込期限:2025年5月14日(水)12:00
      参加費:無料(事前申込制) 
      主催:KPMGジャパン ファイナンス・ストラテジー&トランスフォーメーション 
      ※定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
      ※同業他社様などのお申込みはご遠慮いただいております。

      終了しました

      プログラム

      1.CFOサーベイ結果からの考察
        有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部 ディレクター 木村 一也
      2.CFO組織変革:日本企業におけるFP&Aの存在意義と実務
        有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部 マネージング・ディレクター 柏原 恭太


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